2026年9月1日需給調整市場の上限価格が15円→10円/ΔkW・30分に。蓄電池の収益への影響を無料シミュレーターで確認する →

ENEDOCK

エネルギー投資の第三者検証。
機器も工事も売らない。受け取るのは検証料だけ。

蓄電池・PPA・太陽光。事業者の提案書に書かれた収益の前提は、本当に成り立つのか。 エネドックは、JEPX(日本卸電力取引所。電気を30分単位で売買するスポット市場)や 需給調整市場(電力の周波数を保つための"待機"を売買する市場。運営は電力需給調整力取引所=EPRX) などの公開データを使って、売り手ではない第三者の立場から事業計画を検証するサービスです。

運営: 合同会社TH(東京都目黒区)。蓄電池・EPC・電力契約の販売元から報酬を受け取りません。

エネドックの3つのドック

対象ごとに「ドック」を用意しています。蓄電池ドックとPPAドックを公開中で、太陽光ドックは準備中です。

PPA(電力購入契約)公開中

PPAドック

法人向けオンサイトPPAの提案書の数字を、電力会社の公開料金表とNEDOの日射データで引き直します。単価・自家消費率・電気料金の上昇率・発電量の4つの前提を、登録不要・3分で確かめられます。

太陽光発電準備中

太陽光ドック

自家消費・FIT/FIP・中古発電所など、太陽光発電の事業計画を日射・市場価格の公開データで検証。発電量と売電単価の前提が妥当かを第三者の立場で確かめます。

エネドックの約束

機器も工事も売らない

蓄電池・太陽光パネル・EPC工事・電力契約のいずれも販売しません。受け取るのは検証料だけです。機器を売るための試算は行いません。

公開データで計算する

JEPXスポット市場の約定実績、需給調整市場の制度・上限価格など、誰でも確かめられる公開データを根拠にします。想定値ではなく実績のカーブで計算します。

ロジックを開示する

効率・制約・上限価格クリップなど、計算の前提は画面上に明記します。ブラックボックスの「営業用シミュレーション」の反対側に立ちます。

その実例として、公開データだけで計算した 独自試算レポート を公開しています(上限価格15円→10円で、系統用蓄電池のIRRは何pt動くか。前提・数式・出典・計算スクリプトを全公開)。

まずは公開中の蓄電池ドックから

エリア・容量・運用戦略を選ぶだけ。JEPXスポット実績に基づく年間収益の目安と、 上限価格改定(15円→10円/ΔkW・30分)の影響が1分でわかります。

無料シミュレーターを使う

運営者情報

運営会社合同会社TH
代表社員葛山 朋子
所在地東京都目黒区下目黒五丁目15番17号
事業内容エネルギー設備・契約の第三者検証サービス『エネドック』(蓄電池ドック・PPAドック・太陽光ドック)の企画・運営。太陽光パネル・蓄電池・EPC工事・電力契約の販売は行いません。
お問い合わせinfo@th-llc.jp

販売価格・返品条件等は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。